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水かけ祭り(4月)その1

水かけ祭りは「ソンクラーン」と呼ばれ、タイを代表するお祭りであると同時に、特にチェンマイが本場とされ、毎年盛大に行われる。

ここで留意しておきたいのは、水かけ祭りはタイ単独のお祭りではなく、小乗仏教のお祭りであり、同じお祭りが中国南部、ミャンマー、ラオス、カンボジア等でも行われている。

ちなみに周辺国と比較して、タイのそれは明らかにはじけてしまっていて、気を付けて見ないと、もはや仏教のお祭りとは判らない。


水かけ祭り(4月)その1 #292(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #293(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #294(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #295(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #296(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #297(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #298(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #299(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #300(S) チェンマイ現地情報 水かけ祭り(4月)その1 #301(S) チェンマイ現地情報

祭り自体は4月半ば、期間は基本的に13・14・15日の3日間であり、この3日は正式に祭日になっているが、特にチェンマイでは、この期間が守られることは全くない。
週末があれば勝手に期間追加となるし、そもそもこの時期は年間を通して最も暑い時期、加えてチビッコ学生は暑季休みの真っ只中、余裕で数日のフライングで開始され、堀沿いや酔っ払いの多い界隈では、例年10日頃には始まっている。
特に猛烈に暑い日があると、その日辺りから憂さ晴らし的に開始となるので、期間に関しては、暦などをあてにしてはいけない。

ルールは、とにかく水をぶっかけるわけだが、赤ん坊・妊婦・病人・仕事中の人・買い物の途中の人・水をかけないで欲しいという意思を表示している人等、明らかにかけてはまずいだろう、という相手にはかけないのがマナー。
しかし困ったことに、悪乗りの過ぎる若年層、大量の外国人がその辺を無視してぶっかけまくってくるので、まあ期間中は濡れずに出歩くのはほぼ不可能である。
挙句の果てに、車に乗っていても、ドアを開けて車内に水をぶち込まれることもある有様なので、この期間は人の良識を信じない方が良い。

毎日の開始は(常識的な時間で)朝食後、そして日没で終了である。
当たり前だが、食事中の人や、店舗・私有地の中にいる人は水かけ対象外・・・のはずなのだが、最近は・・・。

「その2」 に続く



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