sss

ビザ - チェンマイの基礎知識

TOP | 地理 | 気候 | 歴史 | 人口 | 観光 | 言葉 | 宿泊 | 温泉 | ビザ | 働く | 住む | 住居


旅行目的のビザ

日本人旅行者は、タイ入国時に、空路で到着の場合は30日、陸路入国の場合は15日の滞在許可がもらえる。
その日数以内の滞在であればビザは基本的に不要であるので、まあ通常の旅行はビザ無しで問題無いのではないだろうか。
なおビザ無しで入国し、滞在を延長したい場合は、イミグレーションで延長してもらえるが、1900Bで7日間しかもらえないので、滞在が長くなるのが明らかな場合は、ビザを取得して来た方が合理的ではある。

長期の旅行の場合は、出発前にタイ大使館(領事館)で「旅行者ビザ」(通称:ツーリストビザ)を取得する。
シングル・ダブル・トリプルがあるが、例えばシングルの場合、入国後60日の滞在が許可され、期限が切れる前にイミグレーションで延長手続き(1900B)を行えば、更に30日の延長が可能である。
ダブル等になると、いったん出国して再度入国した際に、また60日の滞在許可が得られる。なお延長は、入国ごとに30日までなので、例えばダブルのビザでの最大の滞在は、

1回目入国(60日)
1回目延長(30日)
--- 一旦出国 ---
2回目入国(60日)
2回目延長(30日)
----------------
合計:180日

となる。
途中の出国は必須であり、出国せずに180日の滞在は出来ないので注意。

旅行目的以外のビザ

旅行目的以外のビザを大雑把に分けると、
  • 就労ビザ( Non-Immigrant B )- ビジネスビザとも呼ばれている
  • 就労者家族ビザ( Non-Immigrant O )
  • タイ国籍者の配偶者及び子供ビザ( Non-Immigrant O )
  • 留学ビザ( Non-Immigrant ED )
  • 年金ビザ( Non-Immigrant O )
  • ロングステイビザ( Non-Immigrant O-A )
  • 永住ビザ
とまあ、こんなところであろう。
他に外交ビザやメディアビザ等がある。
ともあれ、目的に合致したビザを申請し、取得すればよい。 各ビザの取得用件・費用等は結構頻繁に変更になるので、在日タイ大使館を確認してね。

プライバシー・ポリシー 広告掲載について お問い合わせ

CopyRight© 2002 - 2017 Nap Garden Co.,Ltd. All Rights Reserved.