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言葉 - チェンマイの基礎知識

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当たり前と言えば当たり前だが、チェンマイで話されている言葉はタイ語である。
「カム・ムアン」といわれる北タイ方言があるものの、あなたが標準的なタイ語が「ちゃんと」話せるとすれば、相手はそれを理解してくれるだろう、なにせテレビは通常は標準的タイ語で放映しているのだから、全く通じないことは少ないと思われる。
ただし「相手が話す事をあなたがちゃんと理解出来るか」となると、方言のため、それは非常に危うい。
まあこれは同じタイ人でもかなり困るらしいから、このことで自分のタイ語力に自信を無くさなくてもいい。たぶん。

まあこの辺は、日本でも似たようなものだろう。
私の場合だと、初めて関西に行った時は本当に参ったし、地元近くの漁師町でも負けず劣らず解らなかったので、どこの国でもその程度の方言による混乱はあるのだろう。
しかもタイは、日本の約1,6倍の国土、70の県があり、4つの国と陸で国境を接しているのだから、それを加味して考えてみると、北タイ方言と標準的タイ語との差異は、特筆する程のものではないだろう。
北京語に対する広東語、コテコテの津軽弁やら琉球弁あたりを想像してみると、可愛いらしい程度のものである。

なお北部少数民族の言葉はタイ語とは全く別であり、民族ごとに異なる。更にパロン語以外は基本的に文字が無いようで、話し言葉のみである。
しかし最近は、少数民族であっても、高齢者以外はタイ語も話せる(学校で習う)ので、通常はタイ語で意思の疎通が出来るはずだ・・・ただし訛りに関しては知らん。

旅での言葉
普通に英語で何とかなるはずだ、旅行者がよく訪れる場所なら、結構英語が通じる。
日本語は一般には厳しいだろうが、チェンマイだとなぜか結構できる(現地の)人がいたりして驚く。
逆に、日本語で話していても解っている人もいるということなので、気を付けること。
タイ語は、多少覚えていると楽しいかもしれない、多少でも話せると、地元の人も喜ぶ。
英語の通じないような田舎や、マイナーな場所に行くのなら、まあタイ語は出来ないと困るだろうが、それでも片言の英語と身振り手振り、絵を描いたり(笑)で何とかなってしまうのが、タイの素敵なところ。

生活にタイ語は必要か
別に無理に覚えなくても何とかなる。たぶん。
根拠は、もう10年以上タイに住んでいるのに、私自信が全く出来ないから。
嘘ではなく、ほぼ全く話せないし、全く読めない。特に覚える意思も無い。(挨拶や注文くらいはできるけど)
それでも普通に生活できているので、これに反論されても困る。
そんな私が、チェンマイでもう17年近く会社を経営しているわけで、まあビジネスについても推して知るべし。

参考までに、欧米人とタイ人の夫婦・カップルの場合は、私の知る限りでは、普段の会話は英語ばかりだ。
まあ英語は会話の道具としては便利なので、そうなるのは納得出来る。つまり共通語的な利用である。
簡単に言えば、まず欧米人は、英語が母国語でない場合でも多少は英語は習っているだろう。
これはタイ人側も多くの場合同様だから、両者の習熟の程度に違いがあっても、お互いが多少理解に努めれば、結構なんとかなってしまうわけだ。
つまり、両者ともゼロから言語を習熟する必要が無いので、コミュニケーションを確立する手段として、非常に合理的である。

対して、日本人とタイ人の夫婦・カップルの場合、普段の会話はタイ語が多いようだ。
先述と同じ理由で、英語でもいいはずなのだが、なぜだろう・・・と、まあそんなことは人の勝手だし、どうでもいいか。

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