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宿泊 - チェンマイの基礎知識

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ホテルとGHの境界は非常に曖昧で、経営者がホテルを名乗ればホテルとなり、GHを名乗ればGHとなるのだが、もちろんホテルと名の付く方が、全般的に豪華で、宿泊費用も高い。
しかし、高いGHなら1泊1000B以上する所もあり、かと思えば500B程で泊まれるホテルもあったりする。
またコンドミニアムやサービスアパートの中にも、1日単位で宿泊可能なところもあり、(法的に問題があるところもあるようだが)更に選択肢を増やしてくれる。
ホテルの中でも特に高級なところは、ほぼ例外無くリゾートホテルになるが、当然ながら郊外に多く、市街より北へしばらく行ったメーリム方面と、南西のハンドン方面に集中しており、かなりの山中に位置するものもある。

ホテル
市内には、多数のいわゆる「普通のホテル」(シティホテル)の他、「ブティックホテル」と呼ばれるタイプのホテルや、「シティリゾート」と分類?されるホテルが何件かある。
以下は私なりの分類・解釈であるが、恐らく大きな見当違いはしていないと思われる。
普通のホテル(シティホテル)
主に立地や機能性、合理性、サービス等に主眼を置くホテルであり、エレベーターで上の階へ行き、各階の廊下沿いに部屋が並ぶ、といった、一般に「ホテル」と訊いて連想するそれである。敷地は多くの場合、駐車場と、庭園等はあったとしても多少である。屋上または特定のフロアがプールになっている場合が多く、敷地は必要十分程度の場合が多い。
ブティックホテル
「普通のホテル」よりも小規模で、部屋数も10~20程度と少ない場合が多く、数部屋しかないところも。また建物の構造が独特であったり洒落ていたりと、何かしらのコンセプトに基づいて設計され、インテリア・アメニティも特徴的で凝ったものが多く、主に市街地にありながら「隠れ家的な」「アットホームな」といったイメージで顧客に訴求する。
リゾートホテル
多くの場合広大な敷地を有し、球場程度の広さはザラ。一般的に、施設は面積を贅沢に使った低層建築であり、広いプール・庭園は当然、川辺や渓谷、池、農園等を包含するところもある。一般に部屋数は多くはないが、スペースはとにかく余裕があり、部屋が個別の棟になっている場合や、部屋までの移動がレセプションから車でしばらくかかったりと面食らうことも。当然ながら多くは郊外にある。
シティリゾート
市内でありながら、リゾートホテルに近い環境を提供。

なおチェンマイ近郊(県内)のホテルを高級な順に3つ並べてみると、多分以下ではないかなーと。

マンダリン オリエンタル ダラ デヴィ
頭ひとつ飛び出た超高級リゾートホテル。色々な意味でぶっ飛んでいる。場所は市街の東。
フォー シーズンズ リゾート
北方面・メーリムにある高級リゾート。素晴らしい景観で、シチュエーション重視派に高い評価を誇る。
ザ チェディ チェンマイ
最高級シティリゾート。ナイトバザールからも徒歩圏内、ピン川沿いにある。

市内でも、せっかくならリゾートホテル・ブティックホテルに

せっかくの旅行で訪れたのなら、チェンマイに限らず、非日常的なホテルに泊まってみるのがいいと思うのだが、いかがだろうか。
チェンマイには、ホリデー インシャングリラル メリディアン等、名の通ったホテルもある。
しかし、確かにそれらは高級ホテルではあるのかもしれないが、はたして印象に残る滞在になるのだろうか。
せっかくなら、日本ではなかなか泊まる機会の無いようなところに滞在してみてはいかがだろう、特に旧市街には、手軽な値段で泊まれるところもある。
見ただけではっとするようなお洒落なホテルが多く、そしていつの間にこんなに増えたのか、あらためて驚いた。
ナイトバザール周辺の主なリゾートホテル/ブティックホテル
旧市街及び周辺の主なリゾートホテル/ブティックホテル
GH(ゲストハウス)
GHというのは、まあ一般的にホテルよりも数段安い宿泊施設を指すのだが、GHと名が付いていても、ヘタなホテルよりも値が張るところもある。(私の知る限りでも、一泊5000B近いところがある:内容は結構なリゾートだ)
まあホテルとGHの区分は厳密なものではなく、単にオーナーがどう名付けたかなのだが、まあとにかく安いホテルとGHの協会は曖昧だが、一般的にGHは多くの場合安く、1泊100Bそこそこから探すことができるだろう。
当然ながら部屋やサービスは値段なり。安い所ではトイレ・シャワーが共同だったりもするので、その辺を納得して受け入れることができる人が泊まるところだ。
最後に、私も含め、チェンマイに住んでいる人に、チェンマイのホテル・GH等に詳しい人はあまりいない。
(泊まったことも無いのに「詳しい」とか言っちゃうような人は当然除外)
理由は簡単、自分の家があるのに、同じ街のホテルにあちこち泊まりに行く奇特な人は滅多にいないというだけだ。
たとえ泊まってみたとしても、1~2年も経てば古い情報でしかなくなり、あまり「今」の参考にはならない。
そんなこんなで、在住者にいいホテルを訊くというのは案外ナンセンスなんである、恐らく一番詳しいのは、頻繁に訪問・滞在を繰り返している旅行者だろう。

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