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【北タイの温泉】ドイ・サケット温泉

約2年ぶりにドイ・サケット温泉を訪れました。
この温泉が、事実上チェンマイから一番近い温泉です、メジャーなサンカンペーン温泉は、直線距離だと近いんですが、メーオンの山塊を回り込まないといけないので走る距離は少し遠いんですよね。(なおこの数日前にサンカンペーン温泉にも行って来ました)
早速ですが、最新情報をアップデート。
2年前来た時より食堂が増えたよう。
小奇麗なコーヒーショップまで出来てましたよ。

川の脇には足湯コーナーが出来ており~・・・
ただ、大きな声では言えませんが、川があまりキレイじゃないのが残念でした。コソッ。

さて、温泉です。
前回の個室(バンガロー)が健在でホッ。
料金は、大人1人:80バーツ、子供1人:40バーツで、計240バーツ(約700円)でした。
前回360バーツだったので、値下げしたのかな?
まあ、その辺は誤差なのでスルーします。
(* タイは、タイ人価格と外国人価格が存在するのでご注意を。外国人でもタイに住み、労働許可証等を所有してる場合はタイ人価格になります)
意外だったのは、この豪華版(?!)の個室より、タマダー(普通)の湯船の方が人気が高かったこと。(タマダーの湯船の画像は、コチラのページの最後の画像をご参照下さい)

この温泉の一番の欠点は、脱衣所がないこと。
ここに限らず、他の温泉も何故か脱衣所がない所が多くて、日本人の感覚からするとちょっと不便なんです。
2年前ここを訪れた時、次女はまだ0歳で、着替えさせられる場所がなかったので、ベビーカーごと浴室に入れて(←荒業!w)、オムツ交換や着替えをしました。
あと、こちらの温泉は、日本のように凝った造りでもなければ、メンテナンスが行き届いてもいません。日本の温泉に慣れ切っていらっしゃる方は、雰囲気等で引いてしまわれる方も多いと思います、まあ短期の旅行で訪れたのなら、わざわざ入る程のものではないです。(キッパリ)
私たちはこっちが長くて、滅多に一時帰国もしないので(つまり選択の余地がないので)、こっちの温泉でも充分嬉しいんですが。

バンガローの外観。
ゆっくり温泉につかって体をほぐした後は、マッサージなんていかが?
マッサージ屋さんも健在でした。

周りの景観は・・・相変わらず長閑なんですが、ここもじわじわと開発の波が押し寄せて来ているようで・・・(画像真ん中の辺り良くご覧下さい。工事しています)
こんな田舎に何を作るのだろう?
恐らく家だと思うんですが・・・
ドイ・サケットへ来る途中も、両脇の景色を見ていると、新興住宅地があちこち出来てるわ、それまで掘っ立て小屋風だった商店がぴかぴかのタウンハウス(2~4階建てで1階が商用スペースになってる現代風長屋)に変わってるわで・・・
チェンマイもどんどん変わってるのだな、と実感。
のーんびり長閑なチェンマイが好きだった私たちは、悲しくなるばかりなのですが、開発の波は止められませんし、どうにもこうにもしっくり来なくなったら、引っ越すしかないのでしょうね。
今のところ幸いにも郊外や奥地(?)にはまだまだ素晴らしい自然が残っているので、引っ越しを決意するまでには至ってませんが。
・・・温泉のお話に戻って~、とにかく過度な期待はノンノンです。
タイの温泉を楽しむコツは、そのワイルドさを満喫するぐらいの気持ちでちょうどいいと思います。

2013/01/10(Thu)

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